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車検切れの車を売却する方法とは?必要書類や、車検切れの車を売る際のポイントも

2026.03.14

この記事の監修者
中国 / 関西エリアマネージャー
永翁 誠治
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自動車鈑金の現場で10年にわたり技術と実務を磨いたのち、旧ビッグモーターにて14年間勤務。営業職としてキャリアをスタートし、関東エリア店長、近畿エリア店長を歴任。
BUDDICAに2023年入社。姫路支社での営業経験を経て神戸西支社長、現在は中国・関西エリアマネージャーとして複数拠点を統括。

家にある車検切れの車を売却したいけれど

・そもそも、車検切れでも売却できるの?

・どうやって売却すれば良いの?

など、疑問に感じる方も多いでしょう。この記事では、車検切れの車を売却する方法や、売る際のポイントを紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね。

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車検切れの車を売却する方法

結論、車検切れの車でも売却することは可能です。ここからは、車検切れの車を売却する方法を3つ紹介します。

 

個人間で売買する

車検切れの車でも、親戚・知人・ネットオークション・フリマアプリなどの個人間売買を行うことができます。

ただし、個人間売買の場合は売買契約書の作成・陸運支局での所有者変更の登録などは自分で行う必要があります。

また、車検が切れている車は公道を走行することができません。相手に実車を確認してもらうために保管場所まで見に来てもらう必要があるので、セキュリティ面にも配慮が必要です。

取引後のトラブルを避けるため、売買条件や車の状態をしっかり話し合い、書面で記録を残しておきたいですね。

 

買取業者に売却する

買取業者への売却も可能です。

買取業者へ依頼すると、書類手続きなどを業者がサポートしてくれることが多いため、初心者でも安心ですよ。

車検が切れていると公道を走れないので、出張査定+車の引取サービスを利用するのがおすすめ。買取業者が自宅まで査定に来てくれ、合意すればそのまま車を引き取ってくれるので、わざわざ積載車や運搬の手配をする必要がありません。

査定の際は車内外をきれいにしたり、複数社に見積もりを取ったりすると、高値で売れる可能性が高まりますよ。

 

ディーラーへ下取りに出す

車を乗り換える予定がある場合は、ディーラーの下取りに出すのもおすすめです。

出張査定を無料で対応してくれる業者も多いので、面倒な運搬手続きなしに査定・下取りが完了します。

ただし、査定額は買取専門店と比較すると低めになる傾向にあるので、より高値で売却したい場合は買取業者に依頼した方が良いですね。

 

車検切れの車を売却する際に必要な書類

車検が切れている車でも売却自体は可能ですが、手続きをスムーズに進めるためには必要書類を事前に揃えておく必要があります。

ここからは、車検切れの車を売却する際に必要な書類を紹介します。

 

普通自動車の場合

普通自動車の売却に必要な書類は、以下の通りです。

普通自動車を売却する際は、名義変更の手続きが必要になるため、実印と印鑑証明書が求められます。特に印鑑証明書は発行から3か月以内のものが必要になるケースが多いため、事前に準備しておくと安心です。

なお、住所変更や氏名変更がある場合は、住民票や戸籍の附票などが追加で必要になることがあります。

 

軽自動車の場合

軽自動車の売却に必要な書類は、以下の通りです。

軽自動車の場合は実印や印鑑証明が不要なので、書類の準備も比較的スムーズに進みます。ただし、住所変更がある場合は住民票が必要になることもあるので、事前に確認しておきましょう。

 

車検切れの車を売る際のポイント

車検が切れていると「不利になるのでは?」「どう動けばいいの?」と不安になりますね。ここでは、車検切れの車を売る前に知っておきたいポイントを紹介します。

 

間近の場合は、車検を通さず売るのがお得

車検が切れそうだったり、切れたばかりだったりすると「とりあえず車検を通してから売ったほうが高くなるのでは?」と考える方も多いでしょう。

しかし、車検費用は数万円〜十数万円かかる一方で、その費用がそのまま査定額に上乗せされるとは限りません。

買取業者は自社で整備や再車検を行えるため、個人が負担して車検を通すメリットは少ないです。

特に年式が古い車や走行距離が多い車は、車検費用をかけても査定額が大きく上がらないことも多いので、車検をせず、そのまま査定に出すのがおすすめです。

 

車検切れでも、査定で不利にはならない

「車検が切れていると査定額が大きく下がるのでは?」と心配する方もいますが、買取業者は再販前に整備や車検取得を前提として査定を行うため、車検の有無は査定額に影響を与えません

査定で重視されるのは、年式・走行距離・車種・グレード・ボディやエンジンの状態など。車検が残っていれば多少プラス評価になることはありますが、切れているからといって大幅な減額になるわけではありません。

「車検が切れているから売れない」と思い込まず、まずは査定を受けてみることが大切です。

 

車検切れの車は、運転しない

車検が切れている車は、法律で公道を走行することが禁止されています。公道を運転すると、無車検運行として違反となり、罰則や違反点数の対象に。自賠責保険も切れている場合は、さらに重い処分を受ける可能性があります。

査定の際も自走はできないので、出張査定や引き取りサービスを利用するのが安全で確実です。多くの買取業者は無料で出張査定をし、契約後は積載車で引き取ってくれますよ。

 

車検切れの車を高く売るためにやるべきこと

ここからは、車検切れの車をできる限り高値で売却するコツを紹介します。

 

できるだけ早く売却する

車は時間が経つほど価値が下がる資産です。年式が1年、走行距離が1万キロ増えるごとに価値が下落します。

長期間動かさないとバッテリー上がりやタイヤの劣化などが起こってマイナス査定になることもあるので、車を高値で売りたいなら、できる限り早く売却しましょう。

 

査定前に掃除をする

査定前に車内外をきれいに掃除しておくだけで、査定士の印象が良くなり、評価が上がる可能性があります。

外装は洗車をして汚れを落とし、車内はゴミや私物を片付け、フロアマットのほこりを取り除きましょう。タバコやペットのにおいがある場合は、できる範囲で消臭対策をしておくことをおすすめします。

大がかりな修理をする必要はありませんが「大切に、きれいに乗ってきた車」という印象を与えることが大切です。

 

早めに書類を用意しておく

書類が不足していると再発行の手間がかかり、売却時期が遅れてしまう可能性もあります。

事前に確認して準備しておけば、査定後すぐに契約・引き渡しができ、価格変動のリスクを軽減できます。手続きをスムーズに進めるためにも、早めに書類を用意しておきましょう。

 

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車検が切れていても、正しい方法を選べば問題なく売却できます。

いくつかのポイントを抑えればより高値で売却することもできますが「本当にこのまま売っていいの?」「どこにうれば安心だろう?」と不安を感じる方も多いでしょう。

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