
【2026年】ハイブリッドのおすすめ中古車15選|購入時に見るべきポイントも
2026.02.28
BUDDICAに2023年入社。姫路支社での営業経験を経て神戸西支社長、現在は中国・関西エリアマネージャーとして複数拠点を統括。
ハイブリッド車は、燃費の良さ・走行性能の高さ・充電の心配が不要 など、魅力の多い車です。
しかし、いざ購入するとなると
「ハイブリッド車が欲しいけれど、どの車が良いか悩んでしまう」
「中古で購入する場合に注意するべきことは?」
など、悩んでしまう方も多いでしょう。この記事では、おすすめの中古ハイブリッド車を15車種紹介します。中古で購入する際に失敗しないコツも紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
目次
ハイブリッド車とガソリン車、どっちがお得?
| 車種 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| ハイブリット車 | ・燃費が良い ・静かでスムーズな走行 ・エコカー減税など税制優遇を受けられる場合がある |
・車両価格がガソリン車より高め ・駆動用バッテリー交換時の費用が高額 ・構造が複雑で修理費が高くなることがある |
| ガソリン車 | ・車両価格が比較的安い ・中古車市場の台数が多く選択肢が豊富 |
・ハイブリッドよりは燃費が悪い ・車種によって、静粛性や加速の滑らかさに差がある |
「ハイブリッド車とガソリン車のどちらがお得か」は、使い方や条件によって変わります。
ハイブリッド車はエンジン+モーターで走行する仕組みのため、信号が多い街中や渋滞が多い環境ほど燃費の良さを実感しやすいですし、税金面でもエコカー減税などの優遇を受けられる場合があります。
一方で、同じ車種でも、ガソリン車より車両本体価格・バッテリー交換・専用部品の整備にかかる費用が高くなるケースも。
このことから「長距離走行の機会が多く、走行性能や燃費を重視したい人はハイブリッド車」が「短距離の運転が多く、初期費用や万が一の際の修理費用を抑えたい人にはガソリン車」がおすすめです。
中古車ハイブリッドのおすすめ車種15選
ここからは、中古車ハイブリッドのおすすめ車種を15個紹介します。
1. トヨタ「プリウス」
トヨタ「プリウス」は、ハイブリッドの代名詞的存在で、中古でも圧倒的な人気を誇る車種です。
燃費性能の高さはもちろん、モーターアシストによるスムーズな加速、静粛性の良さが魅力。モデルによってはWLTC燃費で30km/L以上を実現するものもあり、燃料代を大きく節約できます。
流通量が多く中古価格帯が広いため、予算に合わせて車を選びやすいのも嬉しいですね。
2. スズキ「ソリオ」
スズキ「ソリオ」は、コンパクトミニバンでありながら燃費性能と使い勝手を両立した車種です。
燃費重視なら、JC08モード32.0km/Lを誇るハイブリッドの「SZ」「SX」も良いですが、新車価格が高いので、中古相場でも車両価格はやや高め。
マイルドハイブリッドの「MZ」「MX」なら、2WDで27.8km/Lと十分な低燃費で扱いやすいので、街乗り中心でコスパを重視するなら、こちらの方が良いですね。
3. トヨタ「ヴォクシー」
トヨタ「ヴォクシー」は、ファミリー層から高い支持を集める人気ミニバン。ハイブリッド仕様では特に、燃費性能と静粛性を兼ね備えています。
2022年にフルモデルチェンジを受けた現行型は中古でも高値が続いているため、狙い目は先代80系モデル。「THS2」を採用したフルハイブリッドシステムで、JC08モード燃費は23.8km/Lと優秀です。
安全装備を重視するなら2019年の一部改良で「トヨタセーフティセンス」を採用した後期型が理想ですが、価格を抑えたいなら2017年7月マイナーチェンジ後モデルがおすすめ。
中でもエアロスタイルが際立つ「ZS」グレードは、存在感と装備の充実度を兼ね備えた人気仕様です。
4. トヨタ「アクア」
トヨタ「アクア」は、新型ヤリスの登場でやや影が薄くなったものの、中古車市場では流通量が多く比較的安価で狙い目のハイブリッドコンパクトカーです。
1.5L直列4気筒エンジン+モーターによる「THSⅡ」を搭載し、高い燃費性能で燃料代をしっかり抑えられるのが魅力。全長約4mの5ナンバーサイズに収まるボディは取り回しが良く、狭い駐車場や都市部の道路事情にもマッチします。
後席はややコンパクトですが、1〜2人での使用やセカンドカーとしてなら十分実用的。
おすすめは「トヨタ セーフティ センスC」搭載で比較的安価な2015年11月の一部改良後モデル。2018年4月改良後は、より安全性能が向上しているので、予算に余裕があるなら後期型がベストです。
5. 日産「セレナ」
日産「セレナ」のハイブリッドは、日産独自のe-POWER搭載モデルを使用しており、燃費性能が高く静粛性も良いことが魅力です。
室内はファミリー向けに広く使いやすく、3列シート設定で大人数・長距離移動にも対応可能。燃費良好なだけでなく、安全装備や快適装備が充実した中古車も多いので、ファミリー層に人気です。
6. ホンダ「フィット」
ホンダ「フィット」は、コンパクトカーの代表格として人気の高い車種です。
2020年2月のフルモデルチェンジで登場した新型は、2モーター式ハイブリッド「e:HEV」を搭載し、走りの良さと高い省燃費を両立。最新の「ホンダ・センシング」も備え、安全性能も大きく向上しています。
ただし中古でコストパフォーマンスを重視するなら、先代(ハイブリッドとしては2代目)も十分魅力的です。
特におすすめは2017年6月のマイナーチェンジ後モデル。「ホンダ・センシング」搭載のFF車はJC08モード燃費37.2km/Lとかなり優秀です。
7. トヨタ「ハリアー」

トヨタ「ハリアー」のハイブリッドモデルは、燃費性能と走行性能のバランスが魅力です。
モーターアシストにより滑らかな加速と静粛性が実現され、長距離ドライブでも疲れにくい乗り心地。外装から高級感が感じられるだけでなく、室内の上質さや快適性も高いです。
「SUVがほしいが、燃費も諦めたくない」「上質感のある車が良い」という方におすすめです。
8. トヨタ「C-HR」
トヨタ「C-HR」は、スタイリッシュなデザインと高い燃費性能を両立したコンパクトSUVです。
燃費性能・静粛性の高さ・室内の広さ・視界の広さ・走行性能 などの機能がバランスよく高いので、都市部での普段使いから休日のレジャーまで幅広く活用できます。
9. ホンダ「インサイト」
ホンダ「インサイト」は、ハイブリッド専用設計のセダンです。特に、2018年12月に登場した3代目はミドルサイズセダンへと進化し、静粛性・走行安定性・質感が大きく向上しました。
ただし、コスパを重視するなら、2014年3月に販売終了した2代目がおすすめです。
全長4.4m以下の5ナンバーサイズで取り回しが良く、JC08モード燃費は27.2km/Lと優秀。中古車市場での販売数も多く、100万円から購入できますよ。
10. ホンダ「フリード」
ホンダ「フリード」のハイブリッドは、燃費の良さと実用性の高さが魅力のコンパクトミニバンです。
スライドドアで乗り降りがしやすく、ファミリー層にも人気のモデル。街乗り中心でもモーターアシストが効きやすく、燃料代の節約効果が期待できます。室内は広く複数人乗ったり大きな荷物を載せたりしても圧迫感を感じにくいので、通勤・送迎・週末レジャーまで幅広いシーンで活用できますよ。
走行距離少なめかつ装備が充実している車も多く流通しているので、条件に合う車を探しやすいのも嬉しいですね。
11. トヨタ「アルファード」
トヨタ「アルファード」は、トヨタの中でも存在感と高級感の高さで人気のハイクラスミニバンです。
車体価格と維持費の高さがネックになりがちですが、ハイブリッドモデルなら燃費が良いので、長距離移動の機会が多い方でも負担を軽減できます。
室内は広く、家族や友人との移動にも最適。
中古市場でも年式・装備の選択肢が豊富なので、条件に合う車を見つけられる可能性が高いのも嬉しいですね。
12. ホンダ「ステップワゴン」
ホンダ「ステップワゴン」のハイブリッドは、燃費の良さと広い室内空間の使い勝手を両立し、ファミリー向けミニバンとして高い評価を受けている車種です。
スライドドアで乗降しやすく、荷物が多い日常シーンでも便利。モーターアシストによる静粛性と滑らかな発進が特徴で、街乗りや長距離移動でも快適です。
中古車市場では比較的手頃な価格で流通しているので「初めてハイブリッド車を購入しようと考えているが、できるだけ価格は抑えたい」と言う方にも適しています。
13. トヨタ「ヴェルファイア」
トヨタ「ヴェルファイア」は、アルファードの兄弟車として知られ、ハイブリッド化により燃費性能と上質な乗り心地が魅力の大型ミニバンです。
広々とした室内に高級感ある装備を備え、長距離ドライブや家族旅行にも最適。静粛性も高く、日常の街乗りでも快適に過ごせます。
中古市場では装備充実・走行距離少なめの物も多いので、質の良い車をお求めの方にもおすすめできます。
14. トヨタ「ライズ」
トヨタ「ライズ」のハイブリッドモデルは、燃費性能と扱いやすいサイズ感を両立したコンパクトSUVです。
狭い道や駐車場でも取り回ししやすいサイズ感。静粛性と走行性能も高いので、日常の通勤から週末のお出かけまで快適に使用できます。
WLTCモードで28.0km/Lとかなり燃費が良いので、SUVの見た目とハイブリッドの省エネ性能を両立した車種を求めている方におすすめです。
15. トヨタ「クラウンアスリート」
トヨタ「クラウンアスリート」は、燃費性能と上質感を実現した高級セダンです。
特に最新型の210系ハイブリッドは、滑らかな走りと安定したハンドリングを両立し、長距離移動でも快適。燃費の良さだけでなく、静粛性や走行性能の高さも魅力で、スポーティかつ上質な乗り味を楽しみたい人におすすめです。
中古のハイブリッド車購入で失敗を防ぐポイント
ハイブリッド車は燃費の良さや静粛性といったメリットがありますが、中古車の場合は、購入前にチェックしておくべきポイントがいくつかあります。
ここからは、中古のハイブリッド車を購入する際に、失敗を防ぐポイントを紹介します。
メーカー保証継承が可能か確認する
中古ハイブリッド車を買うときは、元のメーカー保証(新車時の保証)をそのまま使えるかどうかを必ずチェックしましょう。
多くのハイブリッド車はメーカーやディーラーによる保証が付いています。保証があると部品やシステムの故障を一定期間カバーしてくれ、故障時の費用負担を軽減できるので、特に走行距離の多い車や年式が古い車を検討する場合はついていると安心です。
保証期間が残っていなくても、販売店独自の保証や延長保証が付くケースもあるので、契約前によく相談しましょう。
バッテリーの状態を確認する
ハイブリッド車の心臓部ともいえるのが「駆動用バッテリー」です。
一般的にハイブリッドバッテリーは年式や走行距離によって劣化しやすく、劣化が進むと燃費低下やモーターアシストの力不足を感じることがあります。
バッテリーの劣化具合は、車体ごとに異なります。外観ではわかりにくいので、販売店に状態診断の資料やテスト結果を見せてもらえると安心です。
整備歴を確認する
中古車を購入する際は、整備歴を必ずチェックしましょう。
整備記録簿や販売店に過去の点検内容を確認して「エンジン・バッテリー・冷却系統など主要箇所が適切か」「定期点検・オイル交換・ハイブリッドシステムの点検履歴」などを確認できると安心です。
整備歴が不明瞭な車は、後々のメンテナンス費用が高くつくリスクもありますので注意しましょう。
中古ハイブリッド車の購入をお考えなら、バディカダイレクトにご相談ください!
ハイブリッド車は、燃費の良さ・静粛性・ランニングコストの低さといった大きな魅力があります。
しかし中古車となると、車種選びだけでなく、保証の有無・バッテリーの状態・整備歴の確認など、チェックすべきポイントも多くなります。
「どの車種が自分に合っているのか分からない」「初めてのハイブリッド車選びで失敗したくない」とお悩みの方は、ぜひ一度バディカダイレクトにご相談ください。
BUDDICAダイレクトでは、さまざまなライフスタイルに合った車種の中から、ご希望やご予算に合わせて、専門スタッフが最適な一台をご提案いたします。
LINEやお電話でのご相談も随時受付中です。初めての方でも安心してご利用いただけるよう、丁寧な対応を心がけておりますので、ぜひ一度ご相談ください!
バディカダイレクトでは、中古車の売買に役立つ3つの資料を公開しています。
★高く売る方法
★安く買う方法
★車選び初心者の3ステップ
完全に無料です。
LINE追加して、ぜひご覧になってください。
中古車を「高く売る方法」「安く買う方法」
「クルマ選び初心者の3ステップ」はこちら↓














